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定期清掃
定期清掃とは

定期清掃日常清掃の違い


オフィスビルやマンションなどにおいて、新しく、継続性のある清掃のご契約をご希望の場合、私共はサービスの御内容として、 建物の管理上、より効果的な日常清掃・定期清掃のセットをおすすめしています。


日常清掃は、建物の規模にもよりますが、概ね次のような趣旨となります。

予め決まった人員が、決まった日数で作業を行います。

週中に入る回数は2,3日から5,6日くらい、1回の作業は2時間から1日中までさまざまです。

清掃内容は除塵や拭き掃除、トイレ掃除、ごみ出しなど、簡易的な作業を中心とし、 美観と衛生面の保持または、汚れによる対象物の劣化をある程度防ぐことに比重を置いています。


対して定期清掃は、窓ガラス面や床面に対する、本格的なメンテナンス清掃です。

複数人でチームを組んで行います。

年3,4回の場合から毎月1回のケースまで、長いスパンでの作業頻度を決定し、作業を行います。

ポリッシャーやウェットバキュームなどの大型機械を使用し、美観を再構成します。


形の上では、日常清掃を補完するのが定期清掃、ということになります。

それでは、定期清掃で行う床面やガラス面のメンテナンス清掃とは、具体的にどのようなことを指すのでしょうか。


定期清掃の種類

◆床面清掃

通常施工される床材には、硬性床材と弾性床材があります。
前者には石材タイルや磁器タイル、塩化ビニール製のPタイルや長尺シートなどがあります。

床面に蓄積した汚れをある程度除去するために、通常硬性・弾性にかかわらず、ポリッシャーと呼ばれる機械で洗浄し、残った汚水をバキュームで回収します。

屋外で使用されている石材・磁器タイルなどの床材を洗浄する場合に、より広範囲、かつ物量の多い物件に適している高圧洗浄清掃も施工することが可能です。

☞高圧洗浄清掃のページへ


石材タイルは機械洗浄までの工程で概ね完了ですが、塩化ビニールタイルに対しては洗浄後のワックスがけが必要となります。

ワックスを塗布することによって床材の表面をさまざまな汚れの起因から防御し、保護します。

◆カーペット清掃

弾性床材の代表的なものとして挙げられるのはカーペットです。

オフィスなどの室内で使われている業務用タイルカーペットの定期的な洗浄は、カーペット清掃として最もよく散見される例です。

日常清掃における掃除機がけを行うだけでは、カーペットの毛足に染みついた汚れを除去することは難しくなります。

カーペット用ブラシを装着したポリッシャーと、カーペット専用の洗剤を使って洗浄していきます。

☞カーペット清掃のページへ



◆ガラス清掃

主に建物の外郭部分の窓ガラス清掃です。

共用部のガラス面やオフィスの窓ガラスなど、日常清掃でも拭き掃除程度は可能ですが、外面は、特に高層になるほど手入れし辛くなります。

外面においてはロープとブランコで下降しながら洗浄清掃します。専用のガラス清掃道具を使用すれば、手拭きでは実現できない美しい仕上がりとなります。

日照・外光の透過性、および反射率も高まり、屋内と外観の見映えが格段に良くなります。ぜひお試しください。

◆エアコンフィルター清掃

室外の共用部(廊下やEVホール)、もしくは室内にかかわらず、日々稼動しているエアコンには、住環境ゆえに発生しやすい塵芥、ホコリがフィルター部分に蓄積しています。

フィルターのホコリ詰まりは空調機の稼動力を落とし、必要となる電力も大きくなります。

フィルターの定期的な清掃も望ましいものです。


定期清掃とは、以上のように、日常の簡便な掃除ではまかなえない部分を、機械を使用するなどメンテナンス的に行う清掃業務プランです。

オフィスビル、マンションにおける清掃、住宅や賃貸部屋の清掃(ハウスクリーニング)、ビル内の オフィス日常清掃店舗清掃など、 一人オーナー様から法人様まで、広く承っております。
また日常的・定期的プランの両面から、各種清掃サービスをご用意いたしております。

お客様のご要望にあわせ、最適なプランをご提案させていただきますので、ぜひ一度、お気軽に、清掃のプロである当社に お問い合わせください

◆お問合せお電話は (03) 3374-2942 / 受付時間 9:00~18:00

 
定期清掃は一般的に1~数カ月周期で行います。 作業時日の館内告知(張り紙など)も承っております。

東京管財株式会社
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